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🚗 往診ってどんな感じ?

初めて往診の依頼を検討されている方には、往診ってどんな感じなんだろう?という疑問やご不安を持たれる方も多いことと思います。

​往診の良い点、難しい事、どんな時に「往診」という診察スタイルが向いているのかについてご説明します

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😽往診のよいところ

🌸おうちの子が外出が苦手だったり、飼い主様がおうちを出ることが難しい時などに自宅で診察を受けられる

🌸待ち時間が少ない

🌸おうちだと比較的リラックスして診察を受けられる子が多い

🌸診察後のどうぶつさんの精神的なリカバリーが比較的早い場合が多い

🌸リラックスできるおうちでは、血圧検査など興奮が結果に影響する検査がスムーズに正確に行える可能性がある

🌸一般の動物病院より時間をかけてしっかり獣医師とお話ができる

​🌸おうちの子の個性や性格、飼い主様のご事情に合わせた診療が受けられる

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🐶往診で難しいこと

🌳検査機器が一般の動物病院ほどは充実しておらず、保定の看護師等のスタッフ数が少ないため実施できない検査もあり、早期の確実な診断が難しい場合もある

特に緊急性がある重症の場合は、一般の動物病院を受診していただく方が良い場合もある

(対応内容や個性により、飼い主様とのご相談で看護師帯同させていただく場合があります)

 

​🌳外出よりは程度は軽いことが多いが、おうちでの診察でもストレスがゼロというわけではなく

自分のテリトリーのおうちだと、診察に強い抵抗を見せる場合が稀にある

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​🌳基本的に獣医師一人で往診にお伺いしているため、ご予約が込み合っているとすぐにお伺いできない場合もある

上記のように、往診には向き不向きがあります

往診だけですべてを解決するというよりも、一般と往診の動物病院をうまく使い分けていただくのがおすすめです

 

外出が苦手な子で緊急性が低い、なんとなく最近体調に変化があるとか、健康診断を受けたい
慢性疾患の維持治療をおうちで受けたい、などの場合往診は向いていると思います


症状が重い緊急性が高い場合は、一般の動物病院をまずは受診してしっかりと精査してもらうことが大切です
原因により対処法が変わりますし、​対症療法ではなくしっかり根本治療をしていきたいご希望の場合
まずはしっかりとした診断を早期に受けることが重要です
その後かかりつけさんのご了承があれば、往診でできることをひきついでさせていただくとスムーズです


できる範囲でよいのでおうちでの治療のみを希望する、一般の病院受診はしないと決めている、という場合は
こちらでできることを最大限させていただきます


私の一番の望みは、ワンちゃんネコちゃんの安心安全と穏やかな飼い主様との暮らしです
そのために往診ではなく、一般の動物病院の受診をお勧めすることもあります



​往診を依頼するかどうかお悩みの方はまずは一度ラインなどで当院にお問い合わせください
その時の状況に最善と思われる選択をアドバイスさせていただきます


 

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